About Kuramoto-ya
「屋」という字は、職人・専門家・その道の当事者が店を構える意味を持ちます。技術の開発から、サービスの設計、事業の立ち上げまで——「作る」と「動かす」を一本のキャリアとして歩んできました。コンサルタントではなく「現場に立つ実装者」として事業と社会のあいだを生きる、そんな姿勢を「倉本屋」という屋号に込めています。
「事業・技術・人」の3つの軸から、現場に深く入り込む伴走型の支援を行います。大手コンサルファームとは異なる、当事者視点のサポートが強みです。
テクノロジーに詳しくなくても、事業を前に進めることはできる。
大手には頼みにくい規模感でも、独力では限界がある——そんな方のための伴走者です。
まだチームが小さく専門人材がいない段階から伴走します。「やりたいことはある、でも誰に相談すればいいか分からない」という0→1フェーズに強みがあります。
大手コンサルほど高額でなく、かつ本当に現場に寄り添う形で支援します。「業務は回っているが、次のステージに上がれない」という方に向いています。
IT・SaaS企業でなくても、デジタル化・AI活用・コミュニティ設計は可能です。「技術は苦手だが事業を変えたい」「人や組織を動かしたい」という方に向いています。
対応実績のある業種・領域
社会実装の課題には3つの入口があります。事業をつくる、仕組みを変える、人・組織を動かす——それぞれの文脈に応じて伴走します。
アイデア・想いを事業の形に設計し、社会へ届ける「0→1→社会実装」を一本で支援します。市場リサーチ・ビジネスモデル設計から、MVP開発ベンダーの選定、PMOとしての当事者的な推進まで。スタートアップの立ち上げから既存事業の新領域展開まで伴走します。
プログラミング知識不要。業務改善・生成AI活用から全社DXロードマップまで一貫して支援します。技術開発の現場経験をベースに、「使える技術」を「動く仕組み」に変換する視点で伴走。先端技術の実現可能性評価・社会実装の支援も行います。
「人が自律的に動く仕組み」をつくります。教育カリキュラム・研修設計から、DAO的アプローチを取り入れたコミュニティ運営まで。学習塾・地域NPO・スポーツチームなど、非テック領域での設計実績があります。オンライン/オフライン融合の設計にも対応します。
過去の支援実績の一部を掲載しています。クライアントとの機密保持契約(NDA)の観点から、企業名および詳細情報は伏せています。
社内リソースが不足する中、外部専門家として新規事業プロジェクトに参画。市場リサーチ・ペルソナ設計・マネタイズモデルの構築をリード。経営層向け事業計画プレゼンの作成から、MVP開発ベンダーの選定、ローンチまでの進行管理を一貫して伴走しました。
レガシーな業務フローが残る組織に対し、生成AIを活用した業務効率化のロードマップを策定。セキュリティ要件を満たす社内AI環境の要件定義を支援するとともに、各部署向けワークショップの企画・登壇を実施。月間数百時間の業務工数削減の基盤を構築しました。
関係人口の創出を目的とした「デジタル住民」プロジェクトの立ち上げ支援。トークンエコノミーの設計からDiscordを活用したコミュニティ形成、実運用に向けたガバナンス設計のアドバイスを提供。先端技術を活用した地域課題解決のモデルケース構築に貢献しました。
組織拡大に伴うマネジメントの形骸化という課題に対し、メンバーが自律的に意思決定できる組織構造の再設計を支援。評価制度のアップデートと、貢献度に応じたインセンティブ設計のフレームワークを導入し、心理的安全性と生産性を両立する組織文化の醸成をサポートしました。
教育×宇宙をテーマにした全国規模のコミュニティ活動を、PMとして統括。各地域での実施体制の設計から、メンバー間の役割分担・意思決定フローの整備まで一貫して支援。ベンチャー初期フェーズにおける組織アドバイザーとして、自律的に動けるチーム体制の構築に貢献しました。
はじめての相談から、プロジェクトのゴールまで。透明性の高い進め方で伴走します。
まず30〜60分、現状の課題感や期待値をヒアリングします。この段階でのご費用は一切不要です。「まだ課題が明確でない」という段階でも歓迎です。
ヒアリング内容をもとに、支援の範囲・進め方・費用感を提案書にまとめます。コミュニケーションコストを抑え、双方が納得した形でスタートします。
週次・隔週のMTGを基本としながら、Slackなどを活用した非同期コミュニケーションで進めます。単なる「アドバイス」に留まらず、アウトプットの品質にコミットします。
プロジェクトの終了後、成果の振り返りと次のアクションを整理します。継続支援・顧問契約への移行も柔軟に対応します。
課題の性質や予算に応じて、柔軟な関わり方に対応します。
1〜6ヶ月 / 週数時間〜
月次継続 / 月1〜2回MTG
「まだ課題が言語化できていない」「テクノロジーが苦手」「自社に合うか分からない」——それで構いません。最初のヒアリングは費用不要。事業の現状と期待値を教えてもらえれば、最適な進め方をご提案します。
3営業日以内にご返信します。まずはお気軽にどうぞ。