AI COLLABORATION LAB

THINK.
DESIGN.
BUILD.

事業家がAIと共につくる、課題解決ツール集

コードを書くためではなく、事業の課題を解くためにツールを作る。仮説設定・仕様設計・実装まで、ClaudeをはじめとするAIと協働した個人開発の実績をここに記録しています。

PLAYER DATA

NAME:KEITA KURAMOTO
CLASS:BizDev × AI Builder
COLLAB:Claude (Anthropic)
STATUS:● ONLINE

SKILL STATS

PROBLEM
90
DESIGN
85
AI COLLAB
95
BIZSTRAT
88

EQUIPPED SKILLS

生成AI Firebase Cloudflare 新規事業 組織設計 HTML/CSS/JS Mermaid
00 // PHILOSOPHY

なぜ、作るのか

事業開発・組織支援の実践者として、現場で感じた「これ、ツールで解けるのでは」という問いがすべての出発点です。

01
[ PROBLEM FIRST ] 🎯

課題が先、技術は手段

「AIを使いたい」ではなく「この課題を解きたい」から始める。技術の選定は課題の性質に依存する。ツールが洗練されているかより、現場で使われているかを重視する。

02
[ DESIGN BEFORE CODE ] 📐

仕様書を書いてから実装する

データ設計・認証フロー・ユーザー動線をドキュメント化してからAIと実装に入る。設計の質がそのままアウトプットの質になる。何を作るかが曖昧なままAIに委ねない。

03
[ SHIP & LEARN ] 🚀

完璧より、実運用

社内運用・クライアント利用という実際のフィードバックループを最短で回す。机上の完成度を追うより、現場の反応から学ぶサイクルを重視する。

04
[ DOCUMENT EVERYTHING ] 📋

思考プロセスを資産にする

仕様書・設計図・アーキテクチャ図を残すことで、開発の再現性と引き継ぎ性を担保する。コードより、なぜそう設計したかの記録が長期的な資産になる。

01 // SOLUTIONS

解決実績

現場で感じた「不」を起点に、課題を定義し、ツールとして解いた記録。

ITEM #001 — 2025
🔬
スタッフ特性ダッシュボード
PROB 採用・チーム編成の判断が属人的な感覚に依存しており、データによる可視化ができていない
SOLV Big Five性格診断(120問)+Firebaseリアルタイム管理ダッシュボードをゼロから設計・実装
BIG FIVE FIREBASE CLOUDFLARE HR TECH
ITEM #002
📊
事業KPIモニタリングツール
PROB スタートアップ初期に、複数のKPIをシンプルに一元管理する手段がない
ITEM #003
🗺
組織ロードマップ可視化
PROB 採用計画・組織構造の変化を非エンジニアが更新できる形で共有できない
KEITA_LAB — collab_manifest.txt

# AI collaboration philosophy

APPROACH = "AIは共同設計者だ"

/* 本ラボの開発はすべて Claude (Anthropic) との対話を起点に進めています。

ツールを「作ってもらう」のではなく、自分が課題の構造を言語化し、

仕様を設計し、AIに問いかけながら実装の精度を上げていく。

その往復そのものが、事業開発者にとっての新しい実行力です。 */

KEY_INSIGHT = "コードを書けることより、何を解くべきかを設計できること"

STATUS = "BUILDING"

02 // PROCESS

開発の進め方

課題の発見からリリースまで、すべて一人で完結させるための再現可能なプロセスです。

STAGE 01 🎯 課題の言語化

現場で感じる「不」を解像度高く言語化。「誰が・何に・なぜ困っているか」を一文で表現できるまで解きほぐす。

STAGE 02 📐 仕様の設計

DB設計・認証フロー・UI動線をMarkdownで仕様書化。Mermaidでシーケンス図を描き、実装前に全体構造を確認する。

STAGE 03 ⚡ AI協働実装

仕様書をコンテキストとしてClaudeに渡し、設計の意図を保ちながら実装を進める。判断はすべて自分が行い、実装の精度をAIに高めてもらう。

STAGE 04 🔄 実運用 & 改善

最短でリリースし、実際の利用者フィードバックを回収。机上の完成度より現場での有用性を優先してイテレーションを重ねる。